弁護士紹介

ご挨拶

子どものころ間取り図を描くのが好きで、インテリアが好きで(当時も船橋にあったIKEAが大好き)、そこから発展して建築学科に入りました。
新社会人となった頃は、世はバブル、建設業界も人手不足。まだ女子が珍しい中、ゼネコンで意匠設計者として、現場を闊歩しておりました。色々な現場や人に出会い、難しい仕事にも突き当たりながら、人と人をつなぎ、皆で建物を完成させる楽しみを学びました。

一方、弁護士というのは、中学の頃に憧れていた仕事です。その弁護士に、建築士として中堅といわれる程度の経験を積んでから、職替えをすることとなりました。
実際に、多くの建築訴訟や住宅・建築会社からのご相談に携わってみると、弁護士の仕事には、意匠設計と多くの共通点があることが分かりました。その一つが、課題を調査し、問題の全体像を読み解いて交通整理を行う、といった役割です。また、発注者と現場をつなぐという通訳のような仕事も、似たところがあります。

当事務所では、「建築と法律の架橋」をテーマに、当事務所にしかない、当事務所だからこそできるリーガルサービスを提供していきたいと考えております。

まだまだ発展途上ですが、単に、建築士資格を持った弁護士、というだけでなく、これまで経験してきたこと全てを生かして、最も良い解決を、依頼者と共に目指していきたいと思います。

どうぞ宜しくお願い致します。

弁護士・一級建築士 菅谷朋子


別の切り口でゆるゆると建築・雑感をつづるブログ

プロフィール

経歴

日本大学理工学部建築学科 卒業
旧・株式会社間組建築設計部 勤務
中央大学法科大学院 卒業
司法試験・司法研修所を経て、
住宅・建築会社を専門とする匠総合法律事務所 勤務
聖橋法律事務所 開設

資格

弁護士、一級建築士、認定コンストラクションマネージャー

所属

第二東京弁護士会(住宅紛争審査会運営委員会 所属)
日本建築学会(建築生産関係者と法規範を巡る論点に関する基礎的研究小委員会 所属)
日本コンストラクションマネジメント協会(会員サービス委員会保険小委員会 所属)
東京建築士会

講演・執筆

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